自律神経失調症

柔道整復師と鍼灸師、命守る 橋から飛び降り図る女性救助

橋から飛び降り図る女性救助
futakoshintihirose

みなさんこんにちは、自律神経専門治療院、二子新地院です。
本日は、驚きのニュースが飛び込んできました。
冬季オリンピックに興奮した2月でしたが、私にとっては、金メダルよりも輝かしい賞を贈りたい出来事でした。

兵庫県尼崎市、柔道整復師や鍼灸(しんきゅう)師の男女4人が、連絡橋から飛び降りようとしていた60代の女性を助けたという内容です。

勇気ある行動で、なかなか遭遇することもなく、咄嗟に何をやっていいのかもわからないと思います。

以下、2026/2/13神戸新聞の記事です。

柔道整復師と鍼灸師、命守る 橋から飛び降り図る女性救助 男女4人に「のじぎく賞」 尼崎

連絡橋から飛び降りようとしていた60代の女性を助けたとして、柔道整復師や鍼灸(しんきゅう)師の男女4人に、兵庫県の善行表彰「のじぎく賞」が贈られた。連携して女性を助け、同県警尼崎東署員に引き継いだ。女性にけがはなかったという。

 受賞したのは、整骨院を運営する会社の同僚で、柔道整復師の村尾道隆さん(43)と細谷若葉さん(24)、多井真優(まう)さん(22)、鍼灸師の森翔陽(しょうや)さん(24)。

 4人は昨年12月4日午後11時45分ごろ、食事を終え、JR尼崎駅北側にある地上6メートルほどの連絡橋を渡っていた際、橋の柵の外側に立ち、ぼんやりしている女性を見つけた。

急いで駆け寄り、村尾さんが「死んだらあかん」と声をかけると、女性は「死なせてほしい。寂しいねん」と涙声で返事したという。村尾さんと多井さんは女性を抱えて柵の内側に救助し、細谷さんと森さんは近くの潮江交番に駆け込み、署員を誘導した。

 日頃から仲が良く、自然と役割分担ができたといい、同署で賞を受けた4人は「チームワークの良さが出た」と笑顔で振り返った。森さんは「とっさに取った行動だったが、表彰してもらえてうれしい」と話していた。

以上、参照元:神戸新聞NEXT

ここ数年の中では一段と寒い冬でした、寒さの峠は超え?これから温かな春へと向かいます。

気候の変化、環境の変化は、カラダにストレスを与え、知らず知らずのうちに自律神経を見出してしまいます。

最近、体がおかしい、精神的に変な感じがする。そんな心身の不調を感じた時はお早めに治療をしていきましょう。

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院長
自律神経の乱れによる不安感、眠れない、動悸がするなど様々な症状は鍼灸治療を導入した専門治療をお試しください。
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